2019年10月31日、日本ポステック株式会社が18種類のロボットを作って動かすプログラミング学習入門向けのブロック「Apitor(アピター)」の販売をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。

Apitorの最大の魅力は、ブロックトイで作り上げたロボットをデバイスと接続し、動作をプログラミングして自由に動かせること。遊びながら学習可能で、小さな子供からプログラミングを学びたい大人までが楽しめるロボットキットとなっている。

また、プログラミング教材としてマレーシアやイタリアなどで実際に利用されており、組み立てて動かす楽しみ・プログラミングの楽しみを探求するための最適な教材との期待を集めている。

「Apitor」とは?子供から大人まで楽しめるメリットが満載!

Apitorとは、自由に動かして遊びながら学習できるプログラミングロボットキットだ。
ブロックトイとプログラミングロボットが1つになっていることから、組み立て・プログラミングまでをスムーズに行える。

ラジコン感覚で走らせたり方向転換はもちろん、LEDライトの色・点滅時間など詳細な動作まで正確に制御でき、組み立てられるロボットは18種類にも渡る。

作り方は専用アプリに記されているため、プログラミングを始めたい方や親子でプログラミングを学びたいという方が届いてすぐに学習を始められるのも魅力の1つと言える。

「Apitor」は習熟度別に楽しみながらロボットの原理を学べる

ブロックトイと聞くと、小さい子ども向けなのでは?と感じる方も多いかもしれないが、学習内容は利用者の習熟度に合わせて初級~上級に分かれており、子供から大人までロボット作りを楽しみながらプログラミング教育の目的である論理的思考を学べる

初級組み立て遊び:ブロックトイを組み合わせてさまざまなロボットを作成
中級ラジコン遊び:組み立てたロボットをリモートコントロール
上級プログラミング:付属センサーや自作プログラムを流して動作させる

Apitorのプログラミング言語は、テキスト形式ではなく、視覚的にわかりやすいオブジェクトを組み合わせるビジュアルプログラミング言語。

専用アプリにはロボットに合わせた動作が用意されており、そのプログラムを実行することで基礎を学び、1からオリジナルのプログラムを組んでいくというステップへと段階的に学習を進められる。

また、Apitorから学べるのはプログラミングだけでなく、テコの原理や距離・赤外線センサー、四輪駆動など、それぞれのロボットがどんな原理に基づいて動作しているのかも知ることが可能だ。

製品仕様

  • 製品名 : Apitor(アピター)
  • パッケージサイズ:34.5 x 23.9 x 5.4cm
  • パーツ総重量:388g
  • 重量(パッケージを含む):766g
  • 電源:単3電池3本
  • 出力:モーター2基 同時稼働で約1W
  • 電圧/電流:4.5V/0.12A
  • 認定機関:SGS
  • TELEC取得済み
  • 主な機能 : 18種類の組み立て、プリセットプログラムによるコントロール
  • 内部機能 : メインコントローラー、音声制御機能(デバイス経由)、赤外線センサー、LEDライトモジュール、録音機能(専用アプリへの録音)、障害物距離検知
  • 外部機能 : 専用アプリによるリモートコントロール、自作プログラム、プログラミングシェア、Bluetooth接続(障害物なしで最大10m)、Bluetooth接続距離の制御(接続時のデバイスとの距離調整。専用アプリのパラメーターで設定)、汎用ブロック対応
  • 保証期間:1年間
  • 専用アプリ:対応言語としては、日本語、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語、タイ語、ポーランド語、ロシア語

AppStore:https://apps.apple.com/jp/app/apitor-robot/id1459478668?mt=8

GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tudao.ApitorRobot

カンボジアやイタリアなど世界でもプログラミング教材として導入

Apitorは、イタリアやカンボジア、マレーシアなど、世界各国で既にプログラミング教材として利用されている。製品仕様でも触れたように専用アプリが対応言語に富んでおり、プログラミングの基礎知識を養うことに対して世界的に需要が高まりつつあることを表していると言える。

また、国内でも2019年から義務教育にプログラミングが必修科目として組み込まれていることから、目覚ましい発展を続けるIT技術によるIoT化に乗り遅れないためにも、プログラミングについて抑えておく必要があるのではないだろうか。

日本ポステック株式会社について

日本ポステック株式会社は、家庭用電子機器の輸入販売、業務用決済端末の販売・開発、情報機器の開発・輸入・販売を手がける企業。

オランダ発のキューブ型マルチ電源タップ「PowerCube(パワーキューブ)」や財布に入るスマホ充電ケーブル「LIFELINK(ライフリンク)」など、主に機能性とデザインに優れた注目の電子ガジェットを各種メディア・クラウドファンディングを活用して日本に広めている

  • 会社名:日本ポステック株式会社
  • 所在地:〒151-0051 東京都渋谷区代々木1-41-9 DMK代々木ビル7階
  • 代表取締役:森清一
  • 資本金:7500万円
  • URL:https://pos-tec.jp/

プログラミング学習入門に!18種類のロットを作って動かすブロックApitor |マクアケ – クラウドファンディング

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