シャープ株式会社は、H.I.S.ホテルホールディングス株式会社が2019年11月1日に開業する「変なホテル 関西空港」にコミュニケーションロボット「RoBoHoN lite(ロボホンライト)」を納入した。

今回の納入した「RoBoHoN lite」は、各部屋に設置され客室コンシェルジュとして設備や客室について案内を行う。「RoBoHoN」として初の多言語案内機能が搭載されており、4ヶ国語(日・英・中・韓)でお客様への情報発信が可能になっている。

「RoBoHoN lite(ロボホンライト)」詳細はこちら
https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=4974019967929

以下、プレスリリース引用

シャープは、H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩間雄二)が本年11月1日に開業する「変なホテル 関西空港」に、コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」36体を納入します。

「RoBoHoN lite(ロボホンライト)」納入について

各部屋には、着座タイプの「RoBoHoN lite(ロボホンライト)」<SR-05M-Y>が設置され、ホテルの設備や客室について案内を行います。今回、ホテルの客室コンシェルジュとして採用された「ロボホン」としては、多言語案内機能を初めて搭載し、4ヶ国語(日・英・中・韓)でお客様へ様々な情報をご案内します。

今後の展開

また、シャープとH.I.S.ホテルホールディングスは、人手不足が深刻化するホテル業界において、サービスの質を維持しながら「ホテル案内業務の無人化」に向けた取り組みが加速することを目的に、業務提携を行います。第一弾として、今回納入する「ロボホン」を活用した新たな客室向けソリューションの創出を共同で検討するほか、H.I.S.ホールディングスの他施設への導入も順次推進してまいります。両社は今後も、ロボットだけでなくAIやICT技術の活用により、ホテル案内業務のさらなる効率化に取り組んでまいります。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、 報道発表日時点の情報です。