次世代ドローンの株式会社エアロネクストは、ティルトローター垂直離着陸機に強みをもつ大手メーカーである深圳智航無人機有限公司 (以下SMD) 及び、中国・深圳産業ドローンの大手メーカーである深圳市科比特航空科技有限公司(以下MMC)と提携し、SMDの持つ物流ドローンの顧客基盤と豊富な経験と実績をベースにして、エアロネクストの独自の重心制御技術「4D GRAVITY®︎」テクノロジー搭載の物流ドローンを活用した事業開発の検討を開始し、同時にMMCの持つ産業ドローンの製造に関する豊富な経験と実績をベースにして、幅広い産業用途に利用可能な4D GRAVITY®︎搭載ドローンの開発に着手したと発表した。

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SMDとの事業開発も開始するとなれば、エアロネクストは2社それぞれの得意分野を吸収しエアロネクストの独自の重心制御技術「4D GRAVITY®︎」テクノロジー搭載した、幅広い産業用途に利用可能な様々な種類のドローンの開発を推進していく運びとなる。
今後のエアロネクスト社の動きにも注目したい。


以下、プレスリリース引用

エアロネクスト、中国最大手の産業ドローンメーカーMMCと戦略的提携4D GRAVITY®︎搭載ドローンの中国市場投入に着手

次世代ドローンの株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役CEO:田路 圭輔、以下エアロネクスト)と中国・深圳産業ドローンの大手メーカーである深圳市科比特航空科技有限公司 MicroMultiCopter Aero Technology Co., Ltd. (中国・広東省深圳市、董事長:卢致辉 Zhihui Lu以下:MMC)は、エアロネクストの独自の重心制御技術「4D GRAVITY®︎」テクノロジーを搭載した産業ドローンの中国市場における普及に向けて戦略的提携を行ない、MMCの持つ産業ドローンの製造に関する豊富な経験と実績をベースにして、幅広い産業用途に利用可能な4D GRAVITY®︎搭載ドローンの開発に着手いたしましたのでお知らせいたします。

エアロネクスト代表取締役CEO 田路圭輔、MMC 董事長 卢致辉(写真向かって右より)

エアロネクスト代表取締役CEO 田路圭輔、MMC 董事長 卢致辉(写真向かって右より)


MMCロゴ

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エアロネクストの独自の重心制御技術「4D GRAVITY®」テクノロジーは、UAVにおける機体の構造を根本的に見直し開発したもので、従来のドローンでは実現できなかったその安定性、信頼性で産業用ドローンの用途範囲を大きく拡大します。既に様々な用途を想定した、4D GRAVITY®搭載の産業用ドローン『Next』シリーズの原理試作を複数種類発表しています。

また、5月には、深圳市にあらたに現地法人「天次科技(深圳)有限公司 (英文名 Aeronext Shenzhen Ltd.)」を設立し、中国市場での4D GRAVITY®テクノロジーライセンスビジネス推進の一歩を踏み出したばかりです。

MMCは2010年に設立され、深圳・宝安に本社と工場を構える他、浙江、広東、湖北等に研究開発、生産、トレーニング拠点を持っています。産業ドローンの設計・加工、各種パーツの開発生産、操縦用のシステム開発までの包括的サプライチェーンを持つことでワンストップ対応でき、中国のみならずグローバルでも最大手の産業ドローンメーカーです。測量、セキュリティ、消防、電力架線工事など幅広い用途に対応できるマルチコプター及びVTOL製品群に加え、25種類を超えるペイロードに特徴を持ち、顧客ニーズに応じた機体のカスタマイズが可能です。国営企業や外資系企業など多くの顧客を有し、様々な用途において実績と定評があります。

MMCは新たな市場環境において、自社の研究開発および生産能力を最大限に発揮することで産業資源を統合し、ドローン産業におけるイノベーションを推進しています。グローバルでのドローン関連企業および開発者との協業を通じ、ドローンの新たなユースケース開発ならびに現在のボトルネックを解決していくことを目指しており、今回のエアロネクストとの提携はそのいい事例となります。

エアロネクストとMMCは、中国市場において、4D GRAVITY®︎を搭載することによって可能となる未開拓の用途を共同で開拓することを目指し、4D GRAVITY®︎搭載機体の開発に着手する合意に至りました。

エアロネクストは、中国市場をグローバル展開のショーケースと位置付けており、産業ドローン領域で多くの経験と実績を有するMMCを中国市場での戦略的パートナーに迎え、多様な用途に対応可能な産業ドローン機体の開発を大きく前進させていきます。

【このニュースリリースへのお問い合わせ】
株式会社エアロネクスト 広報部(担当:伊東)  Email: info@aeronext.blue
科比特航空科技有限公司 広報部(担当:Ryan) Email: ryanwong@mmcuav.com

【株式会社エアロネクスト とは】
UAV(無人航空機)やマルチコプターの機体フレームのあるべき姿を実現する、ドローン・アーキテクチャ研究所です。エアロネクストが実現を目指すドローン・アーキテクチャの中心テーマを「姿勢制御」とし、重心制御技術「4D GRAVITY®︎」に強みを持つ機体開発を行っています。
*株式会社エアロネクスト 会社概要は https://aeronext.co.jp/company/ をご覧下さい。

【科比特航空科技有限公司 とは】
2014年設立の中国最大手の産業ドローンメーカー。産業ドローンの設計・加工、積載設備を含む各種パーツの開発生産、操縦用のシステム開発までの包括的サプライチェーンを持つことでワンストップ対応できる。測量、消防など幅広い用途に対応できるマルチコプター及びVTOL製品群を有する。
*科比特航空科技有限公司 会社概要はhttps://www.mmcuav.com/aboutをご覧ください。

*エアロネクストおよびエアロネクストのロゴおよび、「4D GRAVITY(R)」、「Next VR(TM)」、「Next DELIVERY(R)」、「Next INDUSTRY(R)」は、株式会社エアロネクストの商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。


エアロネクスト、中国産業ドローンメーカー大手のSMDと戦略的提携物流用途の4D GRAVITY®︎搭載ドローンの事業開発の検討を開始

次世代ドローンの株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役CEO:田路 圭輔、以下エアロネクスト)と深圳に拠点を置きティルトローター垂直離着陸機(tilt-rotor, VTOL)に強みをもつ産業ドローンの大手メーカーである深圳智航無人機有限公司 Shenzhen Smart Drone UAV Co.,Ltd. (広東省深圳市、董事長: 金良 Edward Jin、以下SMD)は、今後爆発的に普及が見込まれる物流ドローン事業の中国、日本およびアジア全域での本格的市場立ち上げを目指して戦略的提携を行ない、SMDの持つ物流ドローンの顧客基盤と豊富な経験と実績をベースにして、エアロネクストの独自の重心制御技術「4D GRAVITY®︎」テクノロジー搭載の物流ドローンを活用した事業開発の検討を開始いたしましたのでお知らせいたします。

写真向かって右より、エアロネクスト代表取締役CEO 田路圭輔、深圳智航無人機有限公司 董事長  Edward Jin

写真向かって右より、エアロネクスト代表取締役CEO 田路圭輔、深圳智航無人機有限公司 董事長 Edward Jin

写真向かって右より、エアロネクスト代表取締役CEO 田路圭輔、深圳智航無人機有限公司 董事長 Edward Jin(SMDにて)

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エアロネクストの独自の重心制御技術「4D GRAVITY®」テクノロジーは、UAVにおける機体の構造を根本的に見直し開発したもので、従来のドローンでは実現できなかったその安定性、信頼性で産業ドローンの用途範囲を大きく拡大します。既に様々な用途を想定した、4D GRAVITY®搭載の産業ドローン『Next』シリーズの原理試作を複数種類発表しています。

また、5月には、深圳市にあらたに現地法人「天次科技(深圳)有限公司 (英文名 Aeronext Shenzhen Ltd.)」を設立し、中国市場での4D GRAVITY®テクノロジーライセンスビジネス推進の一歩を踏み出したばかりです。

深圳に本社を構えるSMDは、「グローバル規模でのUAV産業のパイオニア」と称し、機体の気動設計、フライトコントローラー、運用システムの全サプライチェーンを自社開発可能なケイパビリティを持ち、大型積載量かつ長時間飛行が可能な物流用途に強みをもつ産業ドローンの大手メーカーです。マルチコプターとティルトローターVTOLの製品群をもち、リモートセンシング、セキュリティ、長距離巡回、物流の4大領域で事業展開をしており、特に物流領域ににおいては、中国大手航空物流企業や中国郵政などの顧客基盤を軸に、山間部や離島間輸送で豊富な経験と実績を有しています。

エアロネクストとSMDは、中国市場において、4D GRAVITY®︎を搭載することによって可能となる新しい物流用途を共同で開拓することを目指し、4D GRAVITY®︎搭載の物流ドローンを活用した事業開発に着手する合意に至りました。同時にSMDはエアロネクストの日本における豊富なリソースを活用し、日本の産業ドローン市場におけるユースケースの開発にも積極的に関わっていき、日中の産業ドローン市場の拡大に貢献していきます。

エアロネクストは、中国市場をグローバル展開のショーケースと位置付けており、産業ドローン領域で多くの経験と実績を有するSMDを中国市場での戦略的パートナーに迎え、顧客の具体的な課題に適応した物流ドローン機体の開発を大きく前進させていきます

【株式会社エアロネクスト とは】
UAV(無人航空機)やマルチコプターの機体フレームのあるべき姿を実現する、ドローン・アーキテクチャ研究所です。エアロネクストが実現を目指すドローン・アーキテクチャの中心テーマを「姿勢制御」とし、重心制御技術「4D GRAVITY®︎」に強みを持つ機体開発を行っています。
*株式会社エアロネクスト 会社概要は https://aeronext.co.jp/company/ をご覧下さい。

【深圳智航無人機有限公司 とは】
研究開発、生産、販売までワンストップで行うことができるグローバル産業ドローン企業。2014年に深圳で設立され、北京航空航天大学、西北工業大学等とも密な連携をし、ティルトローターアルゴリズム、自動ガイド技術等で技術革新を牽引し、さらに航空複合材料の生産および応用においては国際水準に達しています。「ドローン時代のボーイング社」をビジョンに掲げ、マルチコプター、ティルトローターVTOLの製品群を持ち、リモートセンシング、セキュリティ、長距離巡回、物流の4大事業領域を進めています。特に、物流領域においては大手航空物流企業である順豊集団と戦略提携、同社より出資を受けており、中国郵政などの顧客基盤を軸に、山地や離島間輸送で豊富な実績を持っています。
*深圳智航無人機有限公司 会社概要は https://www.smd-uav.com/En/About/index.htmlをご覧ください。

*エアロネクストおよびエアロネクストのロゴおよび、「4D GRAVITY(R)」、「Next VR(TM)」、「Next DELIVERY(R)」、「Next INDUSTRY(R)」は、株式会社エアロネクストの商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。