東京都交通局は、多言語対応のAI駅案内ロボットコンシェルジュ「ARISA」を新橋駅に導入します。このロボットは、乗換案内や観光情報を提供し、利用者がスマートフォンで情報を持ち帰ることができる便利な機能を備えています。令和6年3月28日より、新橋駅のツーリストインフォメーションセンター横で稼働を開始します。ぜひご利用ください。

以下、プレスリリース引用

東京都交通局では、東京を訪れる旅行者等に、より快適に東京の地下鉄をご利用いただけるようAIを搭載した対話型の駅案内ロボットコンシェルジュ「ARISA(アリサ)」を令和2年10月から都営大江戸線新宿西口駅に導入し、外国人旅行客の方など年間で約2万5千件のお客様案内を行っています。

この度、新たに都営浅草線新橋駅にも「ARISA」を導入いたします。タッチパネルやディスプレイを活用し、多言語での乗換経路や駅周辺情報など対話によるご案内や簡単な挨拶などの会話も行います。新橋駅にも増員された「ARISA(アリサ)」、ぜひご利用ください。

1 稼働開始日

 令和6年3月28日(木)

2 稼働時間

8時から20時まで(土日・祝日含む)

3 設置場所

都営浅草線 新橋駅 ツーリストインフォメーションセンター横(改札外)

4 「ARISA」の概要

 ARISAは(株)ARSが開発した「A.R.S ROBOTICS INTERACTIVE SOLUTIONS ANDROID」の頭文字を基に名付けられた「対話を通じて様々な課題を解決するアンドロイド」です。

■案内内容

経路・乗換駅案内、駅構内設備・出口案内、駅周辺案内、観光案内、お得な乗車券案内

■案内方法

音声対話、タッチパネル(操作用ディスプレイ)

■対応言語

日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)

■ディスプレイに案内情報や利用者とロボットとの対話内容を表示

■案内内容をQRコードで表示、利用者がスマートフォンで撮影して持ち帰る

 ことが可能