X-mov Japan株式会社は、2019年6月7日(金)オープンの「体験と体感」「発見と感動」をテーマにしたエディオン最大級店舗 “エディオンなんば本店” 2F ロボットコーナーにて、Fetch Robotics社製 Freight(ハコブくん)の実演展示を開始したと発表した。

ハコブくんとは、在庫の運搬やお客様へのおもてなしが得意な新入社員(運搬ロボット)である。
会話は苦手としているが、黙々と一生懸命にものを運ぶ様子が見ることが出来る、ハコブくんは徐々に出来る仕事を増やす予定とのことだ。


以下、プレスリリース引用

X-mov Japan株式会社は、2019年6月7日(金)オープンの「体験と体感」「発見と感動」をテーマにしたエディオン最大級店舗 “エディオンなんば本店” にて、弊社取扱ロボット 米国Fetch Robotics社製 Freightの展示を開始したことをお知らせいたします。

X-mov Japan株式会社(本社:兵庫県赤穂市、代表取締役:長安成暉)は、2019年6月7日(金)オープンの「体験と体感」「発見と感動」をテーマにしたエディオン最大級店舗“エディオンなんば本店” の2F ロボットコーナーにて、弊社取扱ロボットである米国Fetch Robotics社製Freight (ハコブくん)の実演展示を開始したことをお知らせいたします。

■ ハコブくんについて

通称ハコブくんとは、エディオンなんば本店の2階、ロボットコーナーで一生懸命に働く、在庫の運搬やお客様へのおもてなしが得意な新入社員です。
会話をすることは苦手ですが、黙々と一生懸命に物を運びます。徐々に慣れていき、できる仕事を増やしていくので、ぜひ遠くから温かい目で見守ってあげてください。

【動画】
[エディオンなんば本店 ハコブくん 米物流運搬ロボットFreightを活用した実演展示]

■ 製品名: Freight フレイトについて

アメリカ・シリコンバレーに本社を置く、ロボティクス・スタートアップのFetch Robotics社が開発する物流運搬ロボット。工場や物流施設向けに荷物の運搬を担うロボットで、床に走行誘導ラインを引かなくても移動を可能にするSLAM技術を用いたAMRロボットです。エンジニアリングに詳しくないスタッフにも簡単に扱える専用の制御ソフトが、走行ルートを柔軟に変更させ、より現場に即した運用を可能にします。今回、エディオンなんば本店の店舗スタッフの方々にご協力いただき、Freightを改変した「ハコブくん」を運用していただいております。
(協力; Innovation Matrix Inc.)

■ X-mov Japan株式会社について

「ロボット共生社会で人々を幸せに」を理念のもと、2017年2月に創業したソーシャルロボット専門のロボットサービス・プロパイダとして、販売・システム開発・コンサルティングを行っている企業です。Fetch Robotics社製品を取り扱うシステムインテグレーターとして、お客様の活用に合うロボットの活用提案、システム統合を行なっております。他製品ではPepper公式ロボアプリパートナーでの、教育ロボットを取り扱っております。

また、2019年7月18日(木)~19日(金) に開催される「SoftBank World 2019」にて代表: 長安成暉が昨年に続き講演を行います。 (7/11 13:00時点 :満席)
【SoftBank World 2019】
7月18日 16:50~17:30
https://sbw.tm.softbank.jp/sess/detail/19

■ お問い合わせについて
X-mov Japan株式会社
contacts@x-movjapan.com