最新のロボットの実演デモを実施します
農業ロボットベンチャーのAGRIST株式会社(宮崎県児湯郡新富町 共同代表取締役:秦裕貴 齋藤潤一、以下 アグリスト)は、2022年7月20日(水)〜7月22日(金)に東京ビッグサイトで開催される『施設園芸・植物工場展2022(GPEC)』にてスマート農業推進協会と共同出展致します。最新モデルのピーマン自動収穫ロボット「L」を東京で展示するのは初の試みであり、「L」と自社技術や製品と組み合わせることで「更に儲かる農業」の実現を目指す企業とのマッチングを目指します。

(スマート農業推進協会について:https://smart-agri.co/

施設園芸・植物工場展2022(GPEC)は施設園芸・植物工場に特化したわが国唯一の専門展示会として、今回で7回目を迎えます。
当社は、省力化・サポート機器の分野にて、ピーマン自動収穫ロボット「L」を展示致します。

こんな人におすすめ
・AIロボットを活用した最先端の農業に興味がある方
・自社のノウハウや技術・製品を活用して新しい農業を創りたい企業の方
・農業分野への新規参入をご検討されている企業の方
・スタートアップへの投資や連携をご検討されている企業の方

概要
名称: 施設園芸・植物工場展2022(GPEC)
会期: 2022年7月20日(水)〜7月22日(金)
来場費用:入場料無料(要事前登録)
事前登録のリンク先:https://www.gpec.jp/organizer/
会場: 東京ビックサイト 南3ホール 小間番号:J-15
内容: 最新のピーマン収穫ロボット「L」展示・実演
主催: 一般社団法人 日本施設園芸協会

AGRIST株式会社について

アグリストはテクノロジーで農業課題を解決するベンチャー企業です。
高齢化が進み農産物の収穫の担い手が不足している課題を、自動収穫ロボットで解決します。
2017年から宮崎県新富町の農家らと勉強会を開催し、現場の農家らからロボットの必要性を聞いてきました。
2022年には宮崎県から販路を開拓し、地方から世界の農業課題を解決するグローバルベンチャーへの成長に向けて事業を展開していきます。

ピーマン自動収穫ロボット「L」

「人をサポートするロボットが必要だ。」という農家の声を受け、開発されたのがアグリストのピーマン自動収穫ロボット「L」です。より多くの農家にロボットを使ってもらおうと、機能をシンプルにし手の届きやすい価格のロボットであることがコンセプトです。

アグリストのロボットを導入することで、人が取り切れなかったピーマンを収穫し、農業の人材不足という課題を解決します。人をロボットがサポートすることで100年先も続く持続可能な農業の実現を目指して事業を展開しています。
(詳しい自動収穫ロボットの詳細:https://agrist.com/lp/

AGRIST株式会社 概要
商号   : AGRIST株式会社
代表者  : 代表取締役社長 兼 CTO 秦 裕貴、共同代表取締役 齋藤 潤一
所在地  : 〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1
設立   : 2019年10月
事業内容 : 農業ロボット開発事業・AI開発事業・ソフトウェア開発事業
ホームページ : https://agrist.com
Facebook :https://www.facebook.com/teamAGRIST/
Twitter :https://twitter.com/agrist_inc
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCNsTwf0BvBXA-L17potl5MA