特集・企画

イベント

DJI,教育用ロボット「ROBOMASTER S1」を発表 ありとあらゆるユーザーが学びながら遊べる!!

民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードするDJI、様々なユーザーを対象にした先進的な教育用ロボット「ROBOMASTER S1」を発表した。発売開始日は2019年6月12日となり、専用コントローラー、予備のゲル弾、バッテリーとゲル弾...
テクノロジー

テッポウエビの発する「プラズマ衝撃波」を再現するハサミを開発?

テッポウエビといえばザリガニに似た姿をしており、片腕に異常なまでに発達,肥大した手(鋏)をを持っているのが特徴のエビだ。獲物を狩る際には、鋏を『バチン』と大きな音を立てるほど強力な音が発生させる。この音は、鋏を閉じた衝撃派で爆発を発生させ、...
テクノロジー

Amazonの倉庫はロボットが駆け巡っている

Amazonは、6月4~7日、ラスベガスで開催されたイベント「re:MARS」で、「ペガサス(Pegasus)」と「ザンザス(Xanthus)」という2つのロボットを発表した。同時に、配達用の新型ドローン※も発表されたが、Amazonの命で...
テクノロジー

店員がグイグイ来ない「SK-II」の未来型店舗 ロボットアームが商品選び

高級化粧品の製造・販売を手がけるP&Gプレステージ合同会社が展開するブランド「SK-II」が、お客様がストレスを感じることなく自分自身が主導する新しいスキンケア・ショッピング体験ができる、期間限定のスキンケア・ストア「SK-II Futur...
コミュニケーション

Amazonのドローン配送「Prime Air」ついに実用化へ

6月5日、ラスベガスで開催されたイベント「re:MARS」で、米Amazonは荷物をドローンで配達するサービス「Prime Air」を商用サービスとして、数ヶ月以内に開始すると発表した。Amazonは数年前よりドローンを使った配達の実用化に...
テクノロジー

産業用ロボットが音楽を奏でている(ように見える)ミュージックビデオがカッコイイ

2017年ニュージーランド出身のミュージシャン、ナイジェル・スタンフォード(Nigel Stanford)が電子トラック「オートマティカ(AUTOMATICA)」の為に作られたミュージックビデオで、産業用ロボットが楽器を演奏するミュージック...
コミュニケーション

現代人のストレスの軽減に?「心を癒やす、しっぽクッション」

2019年4月、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を企業理念とし、コミュニケーションロボットの開発・販売を行っているロボティクスベンチャーのユカイ工学と株式会社博報堂との共同で、2018年11月に発売となった“しっぽのついたクッション型セ...
テクノロジー

人手不足な介護業界をAIロボットが救うかもしれない。

少子高齢化が進んだ今、介護業界の人材が不足し現場での負担が大きくなってしまっている。そんな中、介護作業を専門としたロボットを導入する動きが進んでいる。AeolusロボットAeolus Robotics Corporationが開発した「アイ...
コミュニケーション

オールインワンなスマート家具ロボット「Rognan」をIKEAが発表

家具の製造・販売を担うIKEAが、アメリカの家具スタートアップ「Ori Living」と共同で開発したロボット家具「Rognan」を発売すると発表した。ROGNAN from IKEA Today on Vimeo.「Rognan」「Rog...
コミュニケーション

世界初の完全自動調理ロボット「Moley」が登場する?

調理器具は、日常生活の中で欠かせないもので、近年はIoT技術を取り入れたものが増え、多機能多用途化している。ロボットも業務用の分野ではフライパンをひっくり返す動作を模したような単純作業を代替出来るようなロボットがあるが、様々な調理器具を使い...
テクノロジー

ツル科の植物から着想を得たロボット「Vinebot」医療や災害救助で活用か

昨今では、何らかの生体・生物を模倣したようなロボットはが数多く出現しているが、植物の特徴を模したものは依然少ないままだ。そんな中で、カルフォルニア大学のロボット研究者とスタンフォード大学の研究チームが開発した「The Vinebot」は、ツ...
テクノロジー

国内空港初 成田空港に警備ロボットを導入へ

成田国際空港のターミナルビルの中を巡回し、異常を検知する「警備ロボット」が、国内の空港で初めて、成田国際空港に導入されることになりその活動の様子が動画で公開されている。警備ロボット警備ロボットは、東京オリンピック・パラリンピックで見込まれる...
コミュニケーション

ロボット掃除機「ルンバ」が手軽に使える 月々1,200円からのサブスプリクションプランが6月8日よりスタート

ロボット掃除機が2002年頃にアイロボット社の「ルンバ」によって普及が始まり、今となっては国内外に問わず様々なコンセプトを持ったロボット掃除機が各社で開発されてきた。しかし、どのブランドの製品でも非常に高価で導入するのを躊躇ってしまうものだ...
テクノロジー

トマトの収穫ロボットが活躍 パナソニックは人とロボットの共存を目指す。

人手不足に加えて高齢化が進む背景を見越し、様々な企業がトマトやイチゴなどの収穫ロボットの開発が盛んだ。人に頼ってきた収穫作業を自動化できるメリットはとても大きい。既にドローンによる薬剤散布や、キャタピラ方式の車体で利用者を自動的に追尾し重量...
コミュニケーション

「殴ってくるロボット」が誕生? VRとロボットが融合する。

VRゴーグルが各種メーカーから多数発売され数年が経過し、VRゲームは我々の手の届く所まできている。VR体験施設なども建設され、VR映像内の動きに合わせて乗り物が動いたり風が吹いたりと、視覚以外の感触を加えてより現実を感じさせ没入感を高めてお...